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7月に行われた、 起業して1年半がたち、僕はどん底にいました。 セールスで学んだこと・・・・人は理性ではなく、感情で買うかどうかを決めている、ということでした。 学んだことを使うとセールスでは売り上げが急激に伸び、年間トップの成績を収めました。そして、再度起業にチャレンジ。人を動かすボタンの押し方をそのまま活かせるマーケティングの会社を設立し、初年度から利益を出すことができました。 こうして、起業してから5年目の28歳で、僕はやっと貧乏から抜け出すことができたのでした。
ビジネスで成功している方の共通点の中のひとつに、人間心理の達人であることが上げられます。彼らはまさに、人を動かすボタンの場所とその押し方を本能的に知っています。 僕はたくさんの本を読みましたが、この人を動かすボタンについて書いている本にはまだ出会ったことがありません。テクニックはいくらでも活字にできます。しかし、これはセンスですから知識とはちがいます。感じ方であり感性です。それは活字ではなかなか伝えることが難しいのです。 このコースは、人を動かすボタンはどこにあるのか、そしてその実際の押し方、その幸せになれる使い方と不幸を呼ぶ使い方といったマーケティングセンスのすべてをあなたの中に育てていただくために作りました。
1、購買心理11の法則 2、センス以外の必要と思われる知識(売上げの公式、必要と欲求、ブランディング) 3、ハピサクマーケティング
この図は、このコースの中心となる購買心理の11の法則を体系化したものです。 15万年前に誕生した新人が私たちの直接の先祖だといわれています。 生命は、苦痛を避けて快楽を得るために行動するという性質を共通にもっています。
第一のグループは生存に関係する法則です。これは生存に直接関係するために私たちにとても強い影響力を持っています。 「美味しい果物がなっている木があります。 @気にしないで果物をとる。 特殊な人を除いて、みなさんAを選ばれたと思います。 そして、生存するために、知らない人の情報ではなく、味方の情報のほうが安全であることを学びました。したがって、僕たちは味方だと感じた人の意見に影響を受けやすいのです。 また、僕たちの先祖は、状況がコントロールできる場合のほうが生き残る確率が高いことを学びます。たとえば、村の近くの山が噴火したとき、逃げるための船が1つしかない場合よりも、船が二つあってどちらかを選べる場合のほうがより生き残ることができたのです。
次に、私たちの先祖は一人よりも村などの群れを作っていたほうが生き残りやすいことを学びます。村からはずれて一人で住むには昔は苛酷な環境でした。協力し合わなければ、食料も満足にとれなかったのです。 私たちの祖先は群れのリーダーの意見に従ってきました。バラバラに行動するのではなく、誰かリーダーの指示に従うことは、群れが生き残るために大切なことだったからです。だから私たちは今でも権威を感じる人物の意見に影響を受けてしまいます。 リーダーに従うだけでなく、他の仲間と同じ行動を取らなければ群れに残ることはできません。私たちは自然と自分と似た人たちの行動に影響を受けてしまうのです。 群れのメンバーでいるためには、矛盾した言動が多すぎると厄介者として排除されてしまいます。私たちは一度あることに「はい」といったなら、次も「はい」と言いたくなります。こうして一貫性ある行動を取りたいと思う傾向が現代の私たちにも強く残っています。 同じく群れのメンバーでい続けるためには、援助ばかり受けているのではなく、自分からも相手に何かをしてあげなくてはいけません。つまり、借りが多い状態をストレスに感じて、それを返したいと思います。 社会がしっかりできてくると、自由に欲求を表現してはいけない雰囲気が生まれます。個人が自由に欲求を表現すると、まとまりがなくなってしまうからです。
以上の法則のほかにも、人間ならではの錯覚に関する法則があります。購買心理に影響を与える3つを取り上げています。 どんなに高い塔もそれよりも高い塔と比べたら低く見えます。私たちは常に何かと比較して決めます。ものを買うときにも無意識のうちに何かと比較しています。 いっしょに並べられるとイメージが重なり合ってしまいます。CMにさわやかなオリンピック選手を起用するのはこのためです。 数が少ないものには、普段の価値以上の価値を感じます。
以上、これが購買心理11の法則の大まかな説明です。 このコースを通して、多くの方の幸せに成功するお手伝いができることを願っています。
テキスト一冊とオーディオCDが3枚 セミナーDVDは7月30日に収録します。発送は10月ごろになる予定です。 価格50,000円(税込み、送料&代引き手数料込み)
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